靴ずれの原因は革靴と歩き方!対策グッズで予防

靴ずれになりやすい・・・。靴ずれの原因は大きく2つあります。新しい靴をはくとほぼ確実に靴ずれを起こすあなた、原因をみつけて正しく対策しましょう。

靴ずれの原因は革靴

靴ずれの原因は、まず革靴が足に合っていないこと。そして靴が足に合わない2大原因が、「左右の足の形の違い」と「むくみ」です

足の形というのは人それぞれ異なりますが、大なり小なり、左右でも足の形は微妙に違います。中には微妙どころでなく違う人もいますが、「靴ずれになりやすい人」の代表がこのパターンです。いつも決まったところが靴ずれになるのであれば、よく自分の足の左右を見比べてみてください。革靴であれば形が変えられるので、靴サイズ拡張機などを使って痛くないように調整しましょう。

また、足のむくみが出やすい人も、そうでない人より靴擦れしやすくなってしまいます。いつもむくみに悩んでいるという人は、靴ずれの原因にむくみむ疑ったほうがいいでしょう。午後になると足がパンパンにむくんでしまう人も少なくないですが、これはつらい症状になる前にマッサージなどをしたり、むくみ防止体操を行うことで、症状を軽くすることができます。

靴擦れが生じないようにするためのグッズなども以下で紹介しているので、そうしたグッズを利用しながら、つらい靴ずれを防止していきましょう。

靴ずれの原因は歩き方かも

靴ずれの原因その2は、歩き方。乱れた歩き方をしていると、どんなに足にフィットした靴を履いても靴擦れのリスクは軽減されません

歩き方が靴ずれの原因になっているかをチェックしててください。かかと部分などで右足と左足とで減っている状態が一緒かどうか見てみましょう。歩き方に問題があるのであれば、多くの場合、右足のかかとか左足のかかとに限って少なくなっているはずです。

これは体が歪んでいることが関係している場合も多いので、体の歪みを矯正することから取り掛かってみると良いでしょう。一番いいのは整体で骨盤矯正をしてもらうことですが、骨盤矯正サポーターなどもお勧めです。

また、毎日の暮らしで体が歪む要因が隠れていることがあるので、原因を根絶することもポイントになります。デスクに座っている時の姿勢はどうですか?鞄を偏った方向にかけている、座るときに足を組むことが多い、片方の足に体重をかけて立っていることがよくあるという場合は、靴擦れ防止のためにも改善していきましょう。

靴ずれ対策グッズを有効活用

防止グッズは、大きくに分けると「自分の足に使用するもの」と「靴に使用する商品」があります。外出のたびに対策を取るの面倒なので、まずは靴に対して用いる靴擦れグッズを選択します。

代表的な商品が靴に貼付するパッチで、靴と足の隙間をパッチで埋めるようにします。つま先用、かかと用などいくつかの部位ごとに販売されていますので、靴ずれが起きやすいところを調整しましょう。また足の甲が高過ぎる靴の場合は、インソールで調整します。衝撃吸収タイプのウレタンフォーム発泡体を使用したものがベスト。大き目の靴でもピッタリフィットさせて靴の中で足が前後にズレるのを防ぎ、靴ズレを予防します。

こうして靴を調整してもなお靴ずれができる場合は、足に直接貼るタイプのグッズを使います。かかとや指、そして足裏に貼りつけて使いますが、肌の色に近くほとんど目立たないようにできています。

まとめ

辛い靴ずれも、原因がわかれば対策もできます。毎日使う靴だから、自分に合うように調整して快適に歩けるようにしましょう。

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