隅田川花火大会2015 雨天中止の連絡は?

隅田川花火大会の日が近づいてきました。

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例年7月の最終土曜日に行われますが、だいたいこの当たりの日は降水確率が低く好天に恵まれます。しかしながら、2013年にゲリラ豪雨で中止になったように、雨天中止の場合、どういうタイミングで知らされるかは気になるところです。

隅田川花火大会 雨天中止の連絡やアナウンスはある?

隅田川花火大会は、事前に台風の上陸でも予想されていない限り、時間的な余裕を持って(前日~2・3日前)中止の事前連絡やアナウンスがある可能性は、かなり低いと思われます。

隅田川花火大会は地域挙げての一大イベントであるとともに、多くのスポンサーがつき巨額のマネーが動く場でもあります。開催前の中止や順延は巨額な損失を与えてしまうことにもなるので、運営側としても中止の判断は安々とはできないはずです。

まあ言うなれば”大人の金銭事情”ですが、「とにかく行ってみないことにはわからない」としか言えないのは事実でしょう。2013年の事前予想は小雨程度でしたが、実際はゲリラ豪雨の雷雨。中止アナウンスは現地でとなりました。

当日の天気が思わしくない場合は、独占放送権を持っているテレビ東京をチェックするとともに、万一の中止の場合のサブプランも考えておきましょう。

隅田川花火大会の歴史上、中止は2013年のみ

さて、雨が気になる隅田川花火大会ですが、歴史を紐解いてみると、実は中止は2013年大会のみ。震災の年は自粛で中止となりましたが、荒天による中止は昨年が初めてだそうです。

順延もこれまた、1997年のみとか。真夏の天気が安定している時期だからこそ、これだけ毎年開催できているのでしょうね。

とはいえ近年、気候変動により東京でもゲリラ豪雨が頻発しています。昨年は初めてモロにその影響を受けてしまいましたが、今後も要注意です。

嫌な話ですが、当日はネットで浴衣が透けているとかで大盛り上がりだったようですし・・・。

隅田川花火大会 浴衣の雨対策

隅田川花火大会に浴衣で見物に行く人も、女性を中心に多いことでしょう。お連れさんが浴衣を着ていくなら、当然雨を見越した準備もしていきましょう。

浴衣じたいは濡れても普通に洗濯機で洗えますし、「素足に下駄」ですから雨には強いのですが・・・。

まず上述のように、濡れて下着が透けて見えてしまう問題があります。また2013年の隅田川花火大会では、場所によっては嵐のなか混雑しすぎて傘をさすことも禁止され、びしょ濡れの状態を強いられた人も多かったようです

混雑状況によっては雨傘が使えない可能性もあるので、レインポンチョなどを携帯したほうがいいでしょうね。

何はともあれ、当日の天気予報は要チェック。大気が不安定で降水確率がある程度あるなら、雨の用意もして出かけましょう。現地での調達は難しいですから。

まとめ

2013年にゲリラ豪雨による雷雨で、開始からわずか30分で中止になってしまった、隅田川花火大会。今年は最高の天気で見物できることを期待したいですね。

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