車ボンネットの猫よけ 方法と対策には超音波

jidousha

車ボンネットの猫よけ

車のボンネットの猫よけ…。

野良猫や近所の飼いネコが、車のボンネットを汚す、爪で傷跡をつける…。

車のボンネットは日当たりがよく、猫には居心地のいい場所として認識されることが多いです。

そして、ボンネットに傾斜がないので車種だと、猫も上手く飛び乗れるので足跡程度ですみますが、傾斜がある車種だと爪キズがついてしまいます。

ボンネットに毛布などを敷く、車カバーを使う、などをすれば対策にはなります、毛布だと「どうぞここで寝て下さい」って言わんばかりだし、カバーは面倒だし…。

おまけに、何度追い払ってもまた舞い戻ってくるねこには、ほんとうに困ってしまいますよね。

それもそのはず。

ネコは縄張りを持つ習性があり、もし何度野良猫を追い払っても車への被害が続くなら、あなたの駐車場は猫に縄張りとして認識されている可能性が極めて高いです。

猫は習性として、一度決めた遊び場やトイレ場などは、決まったルティーンとしてずっと使い続けます。

ですから、「いつかは終わる」と放置することは、何の解決にもなりません。

いつまでたっても終わらないのですから、早急な車のボンネットへの猫よけ対策が必要です。

猫よけの方法と対策 車には?

さて、猫よけの方法としては、ペットボトルを置くと猫が来ないという都市伝説のような方法や、猫が嫌うニオイを放つ忌避剤を使うなどの対策が、これまで一般的でした。

ただ、車用の猫よけグッズって、これがないんですよね…。

ペットボトルははっきり言って効果まるでなし。

petbottle

猫の忌避剤は車に匂いがつくから使えなない。効果があるのもほんの数日。

トゲトゲシートを敷いても、カバーしていないところから車に飛び乗ってしまいます。

そうした、あまり効果があるとは言いがたかった従来の車用猫よけグッズの中で、近頃”特に効果抜群”と評判なのが、超音波を使った猫よけグッズです。



車猫よけには超音波

車のボンネットへの猫よけを超音波でする?

超音波とは、ひとことで言うと20kHzを超える、「人間の耳には聞こえない高い周波数(振動数)をもつ音波」のことです。

人間の耳は、耳の良い人だと20kHz(キロヘルツ)程度、ふつうの大人で14~15kHz(キロヘルツ)程度までの周波数の音を聞くことができます。

しかしこれが猫になると、100kHzぐらいまで聞こえるのです。すごい差ですね。

で、この「人間には聞こえないが猫の耳には聞こえる帯域の音(=超音波)を大音量で鳴らして、猫の侵入を防ぐ」というのが、最近普及し始めている超音波猫よけグッズです。

他の対策法と比べて、超音波の優れているところをまとめると・・・

忌避剤
●時間が経ったり、雨が振ったりすると効果がなくなる。
●一時的に敷地に来なくなったとしても忌避剤の効果が薄れた時に、また戻ってくるのです。
●安全性は?忌避剤は、毒性が強く雨などにより、人体への悪影響を及ぼす商品もある。

トゲトゲシート
●シートが設置されてない他の場所から庭に侵入する。
●面積が広いほど、たくさんのトゲトゲシートを敷く必要がある。
●定期的にシートの掃除が必要。
●直射日光で劣化してくるので、数ヶ月に1度交換する必要がある

超音波グッズは値段も高いですが、費用対効果を考えれば最適といえるでしょう。

詳しい情報は、メーカーサイトを見てください。

野良猫被害を短期間でストップ
【猫よけグッズの番人くん】

センサーが猫の接近を察知するとすぐに超音波を発して、ネコを撃退します。

neko3

まとめ

値段以外はいいコトずくめのの超音波ネコよけですが、注意点を1つ。

普通は人の耳には聞こえない帯域の音なのですが、中にはこれが聞こえてしまう人が、実は少数ながらいます。

最近、飲食店などでネズミよけの超音波発生器を使うお店が増えてきていますが、このお店の通ると不快になる方々が実際にいます。

「何?この嫌な音?」
「え?何も聞こえないけど?」

というような経験をしたことがある方は、この猫よけグッズに同じ思いをしてしまうかもしれません。

ご注意ください。

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