足立花火大会2015 道路・交通規制と迂回路

2015年の足立花火大会は、2015年7月18日(土)に行われます。

そこで気になるのが道路・交通規制。私もそうですが、規制とそれに伴う渋滞は、花火大会を見るわけではない人間には非常に困りますね。

ということで、足立花火大会の交通規制とその迂回路を調べてみました。

足立花火大会2015 交通規制

足立花火花火に伴う交通規制は、以下の範囲で行われます。
http://adachikanko.net/img/info/120910/kaijo_kisei_pdf.pdf
(※本稿執筆時点では2015年度の規制地図が発表されていないので、過去のものです。大きな違いはないと思いますが、公式サイトより最新の情報を確認して下さい)
http://adachikanko.net/hanabi/index.html
(足立観光ネット)

規制の時間は4時半~8時半。特に影響をうけるのは、千住新橋が通行止めとなる国道4号線。東京から埼玉の草加市方面へ抜ける(またはその逆)方は要注意です。

また高速道路では、首都高速中央環状線・千住新橋出入口が午後4時半~8時半頃まで閉鎖となります。

首都高中央環状線も花火観たさのダラダラ走行があるので、その時間に走る方は十分に注意して下さい。

花火大会の日は周辺道路は大渋滞します。梅田交差点から梅島駅へ向かう旧日光街道、交通規制区域の端となる西新井橋などは特にひどく、通過に30分から1時間近くかかることもあります。隣の扇大橋も混み合いますので、避けたほうが無難です。

足立花火大会2015 道路規制時の迂回路

上でも述べた通り、特に影響をうけるのは、東京から埼玉の草加市や八潮市方面へ抜ける国道4号線。

千住新橋が通行止めとなるので、かなりの迂回が必要になります。

都内から草加市方面へ向かう場合は、言問通りから言問橋を渡り国道6号線、青戸八丁目の交差点を左折して環七通り経由で草加市方面へでしょうか。

川口方面へ抜ける尾久橋通りも普段より混み合いますから、時間に余裕を見るか、状況によっては岩槻街道を使った方が早いかもしれません。

まとめ

2015年の足立花火大会は、2015年7月18日(土)。周辺の道路は交通規制で大きな影響を受けますので、当日は時間に余裕を見て行動するようにして下さい。

おすすめ記事

コメントを残す




Menu

HOME

TOP