登山のリックサックブランド 選び方とお勧め・注意点

普段使っている安物のリックサックで山へ行き、登山に目覚めた。これから本格的に登山を始めてみようと思うが、まずはどんなブランドのリックサックを買ったらいいのか・・・。

私の周りでも、山登りを初めて見ようと思い立つ人が増えてきました。

”裏山からヒマラヤまで”の当ブログ管理人が、「これから登山を始める人向け」で、「街でも使えるような」リックサックについて、ブランドや選び方、お勧めや注意点を紹介します。

登山のリックサックのブランドは?

登山用リックサックのブランドはたくさんあります。アウトドアショップのオリジナルブランドなども含めれば、20ぐらいは軽く行ってしまいますね。

有名どころをいくつか挙げますと、

ザノースフェイス THE NORTH FACE:アメリカ
アークテリクスArc’teryx:カナダ
パタゴニアpatagonia:アメリカ
マックパックMacpac:ニュージーランド
グレゴリーGREGORY:アメリカ
カリマー karrimor:イギリス
マムートMAMMUT:スイス
モンベル mont-bell:日本

などです。

これらのメーカーであれば、どれを選んでも登山初心者がに必要な機能は全て備えていますから間違いはありません。

登山用リックサック 選び方とお勧め

登山リックサックの選び方ですが、「街でも使いやすい」ことも考慮に入れると、ポイントは

●軽さと適度なサイズ
●防水性
●小物を取り出しやすい外ポケット
●シンプルなデザイン

といったところです。

サイズについて言えば、日帰り登山+タウンユースで使いやすいのは30リットル前後のサイズ

中型以上の登山用ザックは雨蓋があるタイプが鉄板ですが(こういうの)

ryukku

雨蓋タイプは中身が少ないとスカスカで雨蓋がだら~んと垂れ下がってしまい、あまり見栄えがよろしくありません。

逆に荷物が多い・重い場合は雨蓋タイプのほうが体にフィットするよう調整しやすいです。後々ステップアップして、山小屋泊りの山行をするようになり、大きなザックが必要になったら、このタイプを選びましょう。

荷物の少ない日帰り登山やタウンユースでは、雨蓋タイプではないもので、コードなどで締め付けられる(荷物が少ない時に)ものが使いやすいです。

私の個人的なお勧めは、マックパック(macpac) トゥアタラ25というもの。

マックパックが日本に上陸したのは20年前ぐらいでしたでしょうか。当時から、プロの登山ガイドをしている私の先輩が絶賛していましたが、防水性がバツグンに良い上に丈夫で長持ちです。

当時と比べデザインも洗練されているので、街で使うにも違和感がありません。登山用リックサック選びで悩んでいるなら、文句なしにお勧めしておきます。

登山用リックサック 注意点

上記の有名メーカーのものや、アウトドアショップのオリジナルブランドものであれば、機能面についてはほぼ登山用途として間違いはありません。

ただ、どんな有名ブランドのものでも体格に合う・合わないがありますので、Amazonや楽天などの通販で買うより、ショップに行って実際に背負ってみることを強くお勧めします

気に入ったブランドのものでも、自分の体にフィットしないものであれば、登山時に要らぬ苦労をするはめになります。

登山のリックサックを選ぶ基準は、まず自分の体格に合っているか。

その上で、デザインや価格を考慮しても、後悔しないリックサックを選んで下さい。

まとめ

登山のリックサックは、専用のものだと重い荷物を背負う負担をそうとうに軽減してくれます。街用のデザイン第一のものではなくて、ちょっと高価にはなりますが、登山のしっかりしたものを選ぶようにしましょう。

おすすめ記事

コメントを残す




関連記事

高速道路の渋滞 子供向け暇つぶしグッズ
藤原まつり2015 義経役が決定!歴代義経役と合わせてチェック
スノーボードプロテクター 尾てい骨を守る効果は?転び方も大切
隅田川花火大会の交通規制と迂回路 高速道路と下道
函館五稜郭祭2015の日程・スケジュールと土方歳三コンテスト
横浜開港祭2015 花火に浴衣は季節外れ?注意点と失敗談
夏休み家族旅行はアウトドアキャンプでカブトムシ採集
登山の腕時計 安いのでも十分ヒマラヤで使えましたよ!
さくらんぼ狩りで山梨へ 予約は不要?飛び込みOK? ツアーにしようか・・・
長岡まつり花火大会2015 駐車場と交通規制・渋滞情報
登山にストックは必要?1本でいい?選び方のポイントは?
キャンピングカーの魅力と選び方 レンタルがお得
さくらんぼ狩りで山梨へ 送迎有りの駅近農園
北陸新幹線で温泉旅行 黒薙温泉の魅力
折りたたみ傘はアウトドアや登山にどう?お勧めは・・・

Menu

HOME

TOP