母の日に花 プレゼントとしてありきたり?

母の日のプレゼントの代表格と言えばお花。でもカーネーションとかバラとかを贈るのも、ちょっとありきたりではないかと心配なあなた。

たしかに花束は、母の日のプレゼントとしてはありきたりです。でも今では技術が進み、現代的なデコレーションの花が人気になってきています。ちょっと変わったアレンジメントのお花なら、お母様もきっと喜んでくれるはず。

衣類やバッグ、アクセサリーなどは、趣味に合わないと使わずじまいになってしまうという難しさがあります。感謝の気持を込めて贈るのには、やはり花が一番。今人気の母の日プレゼントを紹介します。

母の日のプリザーブドフラワーはお勧めのプレゼント

プリザーブドフラワーはドライフラワーの一種ではありますが、特殊技術を使用しているため、限りなく生花に近いみずみずしい質感をもった花です。空気の乾燥した欧米だと3~5年ぐらい長持ちするほか、水やりなどの手間がいらないといった特徴がありますが、生花に比べて大胆なアレンジメントができるので、プレゼントにぴったりなのです。

贈り物選びに詰まってきているあなた、プリザーブドフラワーなら種類も豊富で、年齢を問わず喜ばれるのでお勧めです。生花と比べるとお値段はかなり高めですが、普通の花が3日~1週間ぐらいしかもたない事を考えれば、高温多湿な日本の気候でも1年ぐらい鑑賞できるプリザーブドフラワーはやはりお得。

ただ湿気は大敵なので、、選ぶときは空気に触れないようにするための蓋が付いているタイプを選びましょう。外気に直接触れるタイプだったら、乾燥材を使用するようにします。

母の日のプレゼントに造花は失礼?

母の日プレゼントに造花は失礼か、という疑問を時々耳にします。

これは風水に関連していることなのですが、ドライフラワーや動物のはく製などは、”死んでしまったもの、生気のないもの”ということで、これらを家の中に置いておくと気の流れが悪くなるということで嫌われているそうです。

風水のようなものを気にしない人や、子どもがあげるプレゼントであれば造花でも特に失礼ではないと思いますが(もちろん、見るからに安っぽいビニール製の造花は論外ですよ)、年配の人の中には中には造花そのものを失礼と捉える人もいるので、よくわからなければ造花は避けておくほがベターでしょう。

母の日の花言葉

母の日の花を選ぶのに、花言葉に注意してみるもの一つの選び方です。代表的なものを紹介しますので、参考にしてみてください。

カーネーション(色ごとに花言葉が違います)
赤・・・「母の愛情」
ピンク・・・「美しい仕草」」「熱愛」
白・・・「わたしの愛情は生きている」
黄色・・・「軽蔑」「嫉妬」

チューリップ
「博愛」「思いやり」

ガーベラ
「希望」「神秘」。

バラ
「美」「愛情」など。色によってもそれぞれ異なります。

胡蝶蘭
「幸福が飛んでくる」「変わらぬ愛」。

まとめ

母の日のプレゼントにプリザーブドフラワーをお勧めしてきましたが、やはり一番嬉しいのは心のこもったお手紙です。家族みんなで書いたお手紙をお花に添えてあげたら、何よりも嬉しい贈り物になるはず。やはり最後は”心”ですよ。

それでは、より母の日を!

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