横浜開港祭2015 花火に浴衣は季節外れ?注意点と失敗談

横浜開港祭2015、今年も5月30、31日、及び6月2日(火)に行われます。毎年注目の花火は、最終日の6月2日。花火シーズンにはちょっと早い時期の開催ですが、そこで気になるのは夏の風物詩・浴衣を着ていくのはどうかということ。

横浜開港祭の花火見物 浴衣は季節外れ?

結論から言ってしまえば、ちょっと季節外れです。実際、横浜開港祭の花火客に浴衣姿の人もちらほらとは見かけますが、やはりかなりの少数派。目立ちすぎるのが気になる人は、7月に入ってから、葛飾納涼花火大会あたりから着始めるのがいいでしょう。

もともと浴衣は夏の盛りに着るものなので、一般的には梅雨明け~お盆あたりまでとされています。現代は季節感にズレもあるので、7月初めから8月一杯が浴衣を違和感なく着られるシーズンということで覚えておけばいいでしょう。

ということで、6月2日の横浜開港祭花火に浴衣を着ていくのは、ダメとは言いませんが避けたほうが無難です。

また余談ですが、さすがに暑くても9月に浴衣を着るのもNGですよ。浴衣は「暑さをしのぐ服」である(だった)ので、秋に着るのはやはりおかしいです。まあ実際浴衣は暑いですが、和服が普段着だった時代にできた「暑さしのぎ」の服ということですね。

花火大会での浴衣 注意点

さて、そんな花火大会の浴衣ですが、着る際の注意点をまとめてみました。

やはりニ大注意点は、着付けと下駄。浴衣は男性も女性も合わせは右前が決まり事。ついうっかり左前にしてしまうことのないように。左前は死に装束、「早死にする」などといわれ縁起が悪いとされているので要注意です。また着崩れもし易いので、着付けの練習もしておいたほうがいいですよ。

それから、下駄を履き慣れていない人はほほ100%鼻緒ズレを起こしますので、こちらも注意が必要。下駄に適した履き方・歩き方をしないとすぐに痛くなりますから、絆創膏の用意は必須です。

歩き方や身のこなしにも、浴衣(和装一般)ならではの方法があります。一度本屋さんでその手の本を買って読んでおくと、後で恥をかかずにすみますから、ぜひ。

花火大会で浴衣 失敗談

人のふりして我がふり直せ。人の浴衣失敗談をみて事前予防をしましょう。
http://wa.chobirich.com/official/chobiq/107/9

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