格安合宿免許の費用と相場は?生協もお得

運転免許と取得するには教習所に通わなければなりませんが、短期間で取れる合宿免許は学生を中心に今も昔も人気です。

少子化の影響もあり、今ではリゾート地で免許が取れるプランであったり、激安の価格を売りにしているところなど様々ですが、『格安』を謳う合宿免許の費用と相場を見てみましょう。

格安合宿免許の費用と相場は?

合宿免許の格安、激安の費用と相場は、取得にかかる入学金・教習費・検定費・免許交付手数料に、合宿のための宿泊費と食費を加えて平均で25万円前後です

特に激安を売りにしているところだと20万円を切ることもあります。

ここまで費用が安くなる理由は、宿泊や食費にかかるコストを抑えていることが要因です。教習そのものにかかるお金は、どこでも大差はありません。コストダウンをできるところは、やはり宿泊所と食事。

4人程度での相部屋が一般的ですが、中にはもっと大部屋で雑魚寝に近いような場合もあります。

また食事も、それなりの値段のところであれば食堂でしっかりしたものが食べられますが、激安プランの場合は自炊というのも珍しくはありません。

”大部屋で自炊”に耐えられる人なら、このようなプランを利用するのも大いに”アリ”でしょう。

また、インターネットで申し込むと割引になったり、友人を連れて複数人数で申し込むと、安くなったりする所も多いですね。

私の場合は大部屋に抵抗があるので個室プラン(割増料金がかかりましたが)で、食事もしっかり出るところを選びました。

合宿免許の最短期間と平均所要日数

合宿免許の最短期間と平均所要日数ですが、マニュアルなら最短で16日間、オートマ限定免許なら14日間と驚くほどの短期間です。

その分、学科を覚えるのがしんどいこともありますが、2週間ぐらいですから、受験生になったつもりで朝から晩まで勉強してもいいでしょう。

ただ、この日数は、当然ですが順調に進んだ場合のみ。仮免許試験で落ちて追加日数がかかる・・・なんて場合もありますし、追加になれば当然宿泊費も上乗せされます。

そうならないためにも、尻に火をつけて頑張ろうという覚悟は必要です。

といっても、別に司法試験とかを受けるわけでもないし、普通に勉強していれば期間内で卒業できますけどね。

生協の合宿免許

大学生であればぜひ利用したいのが、生協の合宿免許プランです。

生協といえばスーパーですが、他にも様々なサービスを提供しています。合宿免許もその一つ。

大きな特徴は、

保証が強い
生協の合宿免許では、卒業までに追加料金がかからない場合がほとんどの上に、教習中の事故などによる死亡やけがを保証してくれます。

パッケージ料金
教習費、宿泊費、食費、交通費が含まれているので、余計な出費がありません。
※ただし、仮免許試験に不合格など、保証内容を超えるオーバー分は当然ながら実費負担です。

コープならではの特典
早めの予約でお得になる「早割」や、グループでの申し込みでお得になる「ぐる割」などの特典プランがあります。

分割払いOK
「運転免許ローン」を利用すれば、支払い回数は3~36回と、まとまったお金がなくても免許を取りにいけます。学生が主な対象だけに、この辺りはサービスが良いです。

全国各地に提携教習所
生協の合宿免許は北は岩手、南は鹿児島と日本全国に提携教習所があります。近場を選ぶも良し、旅行気分で遠くに行くのも良し、楽しく選べます。

まとめ

夏休みなどを利用して、スパッと短期で運転免許が取れる合宿プランは、やはり魅力。

免許をとって楽しい車ライフをエンジョイしてください。

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