山梨のぶどう狩り 食べ放題か量り売りか?

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フルーツ王国・山梨のぶどう狩りは、関東圏では特に有名です。

果物の名産地だけあって、たくさんの農園があるので、どこへ行ったらいいかは迷いますよね。

ぶどう狩りのシステムは野園により異なりますが、大きく「食べ放題」と「量り売り」に分かれます。

食べ放題とはその名の通り、「自分でもぎとったぶどうを食べ放題できる」農場で、「量り売り」は試食をさせてもらい、気に入ったぶどうを量り売りしてもらう農場です。

どちもそれぞれに良さがあるので、農園を決める際の参考にして下さい。

山梨ぶどう狩り 食べ放題

食べ放題は、料金を払って時間内(30分~40分が一般的)は自分でもぎとったぶどうが自由に食べられます。

これぞぶどう狩りという感じ楽しめるので、お子さん連れで行く場合には特におすすめです

ただ食べ放題と言っても、房単位での収穫が原則なので、大人の男性でも2房程度でお腹は一杯。

また、品種ごとに畑が分かれているので、多品種栽培の農園でも、「食べ放題」できるのは1~2種類ぐらいになってしまうと思います。

ぶどう狩りの前に、まず試食用のブドウを数種類食べさせてくれるところも多いですが、これもまたお腹にたまります。

あくまでも「制限時間内で食べ放題」であって、「収穫し放題」ではありませんから(食べきれなかった分はグラム単位で買い取りになります)、勘違いなきよう・・・。

山梨ぶどう狩り 量り売り

「試食のみで量り売り」のぶどう狩り農園もたくさんあります。

「いろいろな種類のぶどうを味わってみたい」なら、こちらのシステムの農園がいいですね

巨峰やピオーネ、シャインマスカットなどの高級品種は「食べ放題」の対象になっていないことも多いですし、味覚重視なら量り売りがお勧めです。

食べ放題のシステムの場合は、多品種栽培の農園さんでも結局1~2品種ぐらいしか味わえないですし。

ただ家族連れの場合は、お子さんが「山梨にぶどうを買いに行っただけ」のような印象を持ってしまうかもしれません。

そういう「自分でぶどうを狩る楽しさ」はなくなってしまうので、味覚を取るか楽しさをとるか、天秤にかけないと・・・です。

ぶどう狩りの基本的なルール

ぶどう狩りの一般的なルールを紹介します。

●収穫は房単位です。
●食べ残したぶどうの持ち帰りはできません。
●ですから、食べられる量のブドウを狩り、残さなようにしましょう。
●残ってしまった分や、おみやげで持って帰りたい場合などは、グラム単位で買取りになります。
●そして当然ながら、農園の方の説明・指示に従ってぶどうを狩ってください。

いろいろな品種のぶどうを食べてみたいから、ほしい分量だけカット・・・ということは、できません。

よく考えてみるとわかりますが、だれかが一部分をカットしてしまった、一部分だけなくなったぶどうがたくさんあるぶどう園・・・

ぶどう狩りに来たお客さんは騙されたような気になるでしょうし、農園の方としてもシーズン初めしか商売にならなくなってしまいます。

ルールを守って、楽しくぶどうを狩りましょう。

まとめ

山梨のぶどう狩り、味覚重視なら量り売り、家族旅行で楽しさ重視なら食べ放題がお勧めです。

楽しい一日を過ごして下さい。

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