九州の梅雨入りはいつ?2015年の予想と旅行計画

九州への旅行を5月下旬~6月上旬に計画中の方、梅雨入りの時期がいつか心配ですよね。もちろん九州といっても広いですから、場所によって若干の違いは出てきます。例年の平均から大体の予想を立てて、備えをしておきましょう。主な観光地とその地域の梅雨入り時期をまとめてみました。

九州の梅雨入りはいつ?北部と南部の2015年予想は

九州の梅雨入り、例年の平均はこのようになっています。

九州南部=5/31日。去年(2014年)の梅雨入りは気象庁の発表で6月2日頃となっていました。一昨年は5月27日頃です。大きな差はありませんが、早い年だと5月14日、遅い年だと6月12日なんて記録もあります。ちなみに梅雨明けの平均は、7月14日頃です。

九州北部=6/5日。去年(2014年)の梅雨入りは6月2日になっていて、南部と同じでした。早い年では5月11日という記録もありますが、2015年の梅雨入り予想は気象庁からまだ発表されていませんが、概ね6月初頭と考えておけば間違いないでしょう。梅雨明けの平均は7月19日ごろです。

九州北部の梅雨入り 黒川・由布院・別府温泉は

黒川・由布院・別府温泉など、九州北部の梅雨入りは、上でも述べたようにだいたい6月5日頃です。豪雨が振ったりということはまずありませんが、大分県の山間部では霧の発生がしばしばあるので、運転に注意が必要です。大分自動車道などは、濃霧で通行止め区間が出たりする場合もありますから、事前の情報収集はしっかりしておきたいですね。

九州南部の梅雨入り 熊本・鹿児島旅行への影響は

熊本・鹿児島など九州南部の梅雨入り平均は、例年5月31日ごろです。しかし気象の分野においては、阿蘇など熊本県は九州北部に入っているようです。熊本県は気象の部分以外では南九州となったり北九州と分類されたり。時には大分等とともに中九州と言われることがあったりと、地理的に少々微妙な場所ですね。

梅雨時に旅行をする場合、大げさな雨装備は必要ありません。街場であれば、傘1本で十分でしょう。鹿児島は若干気温が高いですが、それでもこの時期ならまだ半袖は必要ありません。ただし、梅雨前線の勢いが強い時は激しい雨になりやすいので、予報には注意が必要です。

まとめ

九州の梅雨入りシーズンは、だいたいイメージを掴んで頂けたかと思います。梅雨明けごろにはだいぶ気温も上がってきますので、半袖の用意をしてもいいですね。楽しいご旅行になること、お祈りしています。

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