パソコンバックアップ 機械音痴を自認する人はコレ

パソコンのデータをバックアップしなければ・・・

と思いつつ、どうやるかわからず手が出せない、という人は実際多いです。

とはいえ、パソコンは壊れるもの。おおよその耐用年数は4~5年程度です。

パソコンの寿命は、ある日突然やってきます。

人間や動物であればその「気配」はありますが、恐ろしいことに、ほとんど前触れもなくある日突然使えなくなるのがパソコンの寿命というものです。

パソコンが壊れれば当然のことながら、これまで貯めていた家族との思い出の写真や、仕事の大事な文書などの大切なデータをすべて消失してしまうことになります。

だからパソコンのバックアップは大切なのですが、しかしはっきり言って、機械音痴のパソコン初心者にとって、バックアップの設定は簡単ではありません

「外付けハードディスクドライブ」「対象ファイル」「バックアップ先」・・・これらの言葉の意味がわからないのであれば、あなたはこの記事の対象読者です。

パソコンのバックアップの必要性

パソコンのデータをバックアップしておく必要性は、上記で書いたとおりです。

実はかく言う私自身も、パソコン初心者の時、何度か痛い目を見ました。

パソコンの故障によるデータ損失は経験しましたし、ウイルスに感染して修理業者に持ち込み、データがパーになったことも。

仕事で使っていたファイルだったので、また一から作り直しになったのは苦い思い出です。

しかし、それほど痛い目にあってもまだバックアップの仕方がわからず、再び同じ目に遭っていたのは情けない限り。

●ド素人でもわかる簡単な方法
●ズボラ人間でも可能な手間いらずの方法

のを求め、今に至りました。

パソコンのバックアップ 初心者ならDropbox

さて、「自分は機械音痴」を自認している方なら、お勧めのバックアップ方法はDropboxを使うことです。

普段のパソコンの使用用途が、

●簡単な書類の作成と保存
●ホームページの閲覧
●Eメールのやりとり
●デジカメ写真の保存

程度であるなら、最も手軽で単純・簡単なバックアップ方法です。

Dropboxの公式サイトはこちら。
https://www.dropbox.com/ja/

使い方は以下の動画を参考にして下さい。

Dropboxをダウンロード

Dropboxにログインする

そして、書類でも写真でも何でもかんでも、何も考えずとにかくパソコン内のDropboxのフォルダに保存してしまう。

そうすればパソコン内だけでなく、インターネット上にも全てのデータが自動的に保存されるので、何も考える必要もなくバックアップができるというわけです。

脱初心者後は外付けハードディスクへもバックアップ

Dropboxフォルダに保存しておけば、パソコンと同時にインターネット上にもデータが保存されるわけですが、実はこれだけでは本当に安心ではありません。

かのYahoo!メールでもデータ損失事故はありましたし、2012年にはレンタルサーバー会社のファーストサーバで大規模な顧客データ消失事故が起こりました。

実はDropboxでも、小規模ながらデータ消失事件が起きたことがあります。

インターネット上に保存したデータも、100%安全というわけでは決してないのです。

ですから万全を期すためには、3箇所でデータの保存が必要です

そのために必要なのが、外付けハードディスクドライブへのバックアップ。

しかしこれは超初心者には少しだけ敷居が高いので、これから追々勉強して行き、可能な限り近い将来に導入するという予定でいましょう

1.自分のパソコン
2.Dropbox
3.外付けハードディスクドライブ

この3箇所でデータ保存をしておけば、

●自宅が火事でパソコンが焼ける→Dropboxからデータ復旧
●Dropboxで大規模データ消失事件発生→自分のパソコンと外付けハードディスクにデータはある

といった具合に、データ消失の危険性はかなり減ります。

まとめ

パソコンのバックアップは、まずはDropboxから。そしてできるだけ早いうちに、外付けハードディスクドライブへの保存方法を学んでこちらも導入する。

これがあなたのパソコンデータを守る確実な方法です。

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