クリップオンサングラスをバイクで使ってますが、欠点は

私は通勤に中型スクーターを使っています。

ヘルメットはジェット型のクリアシールド。

職場と自宅の方向の関係で、朝は朝日に向かって走る、夕は夕日に向かって走るので、時に目を開けていられないほど眩しくなります。よって、サングラスは必需品。

私はメガネをかけているので、今はクリップオン式のサングラスを通勤時に使用しています。

クリップオンサングラスをバイクで使ってみたら

まず結論から言えば満足しています。

私が使っているのは、中央部にゴツめのクリップがついたタイプのサングラス。

可視光透過率14%のミラーレンズです。

これだと強烈な朝日の直射を浴びてもさほど眩しくないので、安心して運転できます。

「ヘルメットのシールドと干渉してしまうようで、光が変な色に見える」
「車のウインドガラスやマンホールに変な虹色がかかる」

という人もいるのですが、私の場合はそのような問題は起きていません。ミラータイプのレンズだからでしょうか?

簡単に取り付け・取り外しができるのも長所です。

しかしもちろん、欠点もあります。

クリップオンサングラス バイク使いにはここが欠点

欠点その1

クリップオンサングラス最大の欠点は、サングラスのレンズとメガネのレンズの間に1センチ程度のすき間ができてしまうことです。メガネとの相性もあるのでしょうが、このすき間は結構大きい。

そしてこのすき間から光が入り込んできます!

歩きでこのクリップオンサングラスを使ってみると、帽子をかぶらなければ役に立たないほどです。

私はヘルメットのシールド上部3センチぐらいを光が入り込まないように黒いテープで覆い、サングラス着用時は少し目深にかぶるようにして対処しています。

欠点その2

メガネにクリップするための金具があるので、少し重くなります。

そのせいで、汗をかくと鼻パッドからメガネごとずり落ちる感覚があります。

こればかりはどうしようもないので、ずり落ち始めたらハンカチで鼻と目の間をハンカチで拭くしかありません。

欠点その3

高速に乗ってトンネルを通る場合は使えません。

サングラスのレンズは跳ね上げることができるのですが、そうするとシールドをおろせなくなります。

車で使用するにしても、レンズを跳ね上げると上の視界が少し奪われ、少し不快感があります。すぐに抜けるトンネルならいいですが、長いのは外すしかないでしょうね。クリップをつまむだけなので片手で一瞬で外せますが、再び取り付けるのは運転しながらでは無理です。

クリップオンvsオーバーサングラス

クリップオンサングラスの欠点1・2を解消するのが、オーバーサングラスかと思います。

メガネの上から直接かけるサングラスですね。

しかし少々レンズが大きくてスタイリッシュでないのと、耳にかかるツルが2本になるので、バイク用ヘルメットをかぶったときに耳が痛くならないか、心配なところです。

今度試してみて、結果はまたレポートしたいと思います。

まとめ

クリップオンサングラスはバイクに使えますが、上や横のすき間から入る光を防ぐ一工夫が必要です。

また、汗をかくとずり落ちるので、アウトドアスポーツには使いづらいでしょうね。釣りやキャンプぐらいなら役立つと思いますが・・・。

クリップオンではなくて、バネ式のアームで挟んで固定するタイプもあるようです。これもそのうち試して、レポートしてみたいと思います。

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