アームカバーメンズ用 登山にどう?

アームカバーを登山で使う人を見かけるようになりました。

armcaver

主にトレランの人が使っていますが、山歩き派でもちらほら使われてきているよう。

アームカバーのメンズ用を登山に・・・使い心地はどうなんでしょう?

アームカバーメンズ用 登山には?

私は登山歴20年を超えますが、アームカバーは使いませんね。

これは個人的な理由ですが、”ピッタリとフィットする感覚”どうにも不快。

タイツなどもそうですが、コンプレッション系のウェアは何であれ、どうにも苦手です。

それと、”1つの物に何役もの役割を持たせて荷物を減らす”のが信条なので、長袖シャツがあれば不要と考えてしまうためです。

アームカバーのそもそもの目的は、腕の紫外線防止。

マラソンランナーなど屋外で長時間運動をする選手が使っていたようです。

長袖のユニフォームだと暑いから半袖着たい、でも日焼けもしたくない、だからアームカバー。

そこからトレイルランナーが使うようになり(山ガールが先かもしれませんが、定かではなし)、次第に登山でも使う人が出てきたようです。

また登山では擦り傷防止という効果も、多少はあるかもしれません。

もちろん使いたい人は使えばいいのですが、上記のような理由で、私自身は積極的に勧める気にはなりませんね。

アームカバーを選ぶならUVと通気性

お勧めするわけではないですが、登山用にアームカバーを選ぶなら、UVと通気性・速乾性を重視したものを選びましょう。

盛夏の夏山登山では、肌を露出させていると激しく日焼けをします。

また、山は雨も非常に多いし多量の汗も書くので、速乾性は重要です。

激安品は縫製がしっかりしていない分破れたりしやすいでしょうし、綿のものは登山にはもともとお勧めではありません

モンベルやノースフェースなどの登山用品メーカーのものであれば、安心でしょう。

腕の太さ長さで違和感が出たりするので、通販より実際にショップで試着して買った方がベターです。

ただ、私自身がアームカバーを使わない派なので、お勧め品を紹介する資格はないですが・・・。

まとめ

登山で流行り始めているアームカバー。気になる人は一度使ってみてもいいかもしれませんね。

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