ぶどう狩りで山梨へ 予約は不要?飛び込みOK? ツアーのほうがいい?

ぶどう狩りで山梨な山梨。

今年も家族や友人とぶどう狩りを計画されている方もたくさんいることでしょう。

ぶどうは果物の中でも最も品種が多く、7月の下旬から食べごろになるデラウェアを皮切りに、8月半ばからはぶどうの旬のシーズンとなり、巨峰やロザキ、ネオマスカットなどが次々とシーズンを迎えます。

山梨のぶどう狩り農園では、7月後半頃からは常時12~15品種ほど楽しめるので、ぜひ訪れてみたいですね。。

さてそんな全国的に有名な山梨のぶどう狩りですが、事前の予約は不要なのか、飛び込みで農園を訪れても大丈夫なのか、心配なところですよね。

さくらんぼ狩りで山梨に行く 予約は不要?

山梨はぶどう狩りでもとても有名。信州ワインの産地としても知られるように、ブドウ栽培をしている農園がたくさんあります。

でも山梨のぶどう狩り、予約なしで受け入れてくれるのでしょうか?

実際のところ、予約不要の農園もあることはあります。インターネットで検索してみたら、いくつか見つけられることでしょう。

しかし、ぶどう狩りをさせてくれる農場の予約状況や、ぶどうの生育具合によっては、当然ながら飛び込む客より予約客が優先になり、予約なしだと断られてしまうことがあります。

また、農園によって栽培しているぶどうの種類も違うので、「巨峰が食べたい」とか「今回はニューナイにチャレンジしたい」などの希望あるのであれば、なおのこと飛び込みで行くより、その道のプロに直接尋ねてからのほうがいいでしょう。

南アルプス市観光協会へ電話して相談すれば、シーズンの品種や希望に合った農園を教えてくれますから、あれこれ考えるより予約をして行ったほうが充実した一日を過ごせること請け合いです。

また、事前予約をしたお客にはプレゼントを用意してくれる農場もあるので、ぜひチェックしたいですね。

さぶどう狩りで山梨へ 飛び込みでもOK?

上で説明したとおり、「飛び込みはOKのところもあるけど、予約をした方がいい」です。山梨県の南アルプス市観光協会のHPでぶどう狩り観光受付をしているJA(農協)を紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

http://www.minami-alpskankou.jp/kaiin1.html

オススメしたいことは、気に入った農園がみつかったら、毎年そこに通ってお馴染みさんになること。地元の農家の方ですから、ぶどう以外の果物(山梨のももやさくらんぼは特に有名)についても役に立つアドバイスが貰えますし、思わぬサービスがあったりもしますし、何よりこころの通った交流が楽しいです。

また、インターネットでぶどう狩りツアーの予約もできるので、忙しい方は利用してみましょう。

ぶどう狩りで山梨へ ツアーで行く

ぶどう狩りツアーを催行している旅行社もたくさんあるので、下調べが面倒であるなら利用してみるのも一つの手段でしょう。

ただ、ツアーだと特にシーズン中の週末など予約が集中するので、人が多すぎて食べころのぶどうが思ったほど取れなかった、目的の品種がなかった・・・ということも起こりえます。

基本的にぶどう狩りを受け入れている農場は人数制限がされているので、個人で予約して行ったほうが、ツアーより充実した一日を過ごせる可能性が高いです。

まとめ

ということで、ぶどう狩りで山梨へ行くなら予約して個人で行くのがお勧め、というお話でした。

ブドウはさくらんぼ等と比べて木が低いので、子どもでも収穫しやすいのが特徴です(大人は腰をかがめないとキツイ・・・)。ぜひ家族でおいしく楽しい一日を過ごしてください。

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